50肩の情報が満載!

50肩に効果的な薬の種類や塗り薬について

50肩に効果的な薬の種類や塗り薬について 50肩の痛みや炎症をおさえるものには、内服薬と患部を直接ケアする塗り薬があります。
内服するタイプは、消炎鎮痛剤がありますが、胃が弱い方は注意が必要で空腹時の服用も避けることが大切です。
50肩の症状がつらい場合は、胃を経由しないため胃腸症状が起きず効き目が早い坐薬が処方される時もあります。
消炎鎮痛剤などの有効成分が使われているパップ剤やプラスター剤を使用する場合もあります。
このような貼るタイプのものは、広い範囲に痛みが生じている方に効果的ですが、腫れやかぶれなどの症状が起きることもありますのでお肌が敏感な方は避けたほうがよいでしょう。
塗り薬は、患部に塗ることで皮膚から有効成分を吸収させて炎症を抑えて痛みを鎮める仕組みになっています。
また、即効性に優れており、かぶれにくく目立たないため外出時にも使用可能です。
クリームタイプとゲル状のものがあり、軽くマッサージすることで患部への吸収が高まります。

辛い50肩は整形外科で痛みを止める飲み薬や注射の投薬を受けよう

辛い50肩は整形外科で痛みを止める飲み薬や注射の投薬を受けよう 肩が上がらなくなる、肩周辺に痛みが出るなど40代、50代の方に多く見られる50肩は、正式には肩関節周囲炎と呼ばれており、症状の出初めにはかなり強い痛みを感じることが多いと言われています。
あまりにひどい場合には無理をせず整形外科を受診すれば、痛みを止める飲み薬や注射といった投薬治療を受けることもでき、辛い症状を和らげることが可能です。
この50肩は特別な治療をしなくても、ある日突然腕が上がるようになることも多いと言われていますが、まれに重症化してしまうケースもあり、関節包が癒着して石灰化してしまうと手術を受けなければ元に戻らないこともあるので、痛みがひどい場合には迷わず病院へ行きましょう。
通常であれば痛みがある程度落ち着いてきたら、できる範囲で腕を回すなど肩関節を動かしていったり、患部を温めるなどのケアが重要です。
50肩に適したストレッチ運動法などもあり、可動域を広げるリハビリをしておくと、肩の動きに制限が残ることが防げます。